和食でもアレンジが多くあります

日本人の好きな食材の一つであるうなぎは、一般的な味わい方としてはかば焼きや白焼きにして、お重や丼としてご飯と一緒に食べることが多いです。しかしながら食材の一つとして考えた時に、それだけではなく他にもさまざまなアレンジ方法が存在しています。日頃の買い物場所であるスーパーマーケットではかば焼き以外を見かけることはあまりありませんが、うなぎのアレンジ方法、ちょっと独特の食べ方を知りたいならデパ地下をチェックするのがおすすめです。

デパ地下の魅力はさまざまな店舗がテナントとして入っているところで、和食店だけでもかなりの数がありますし、競争が激しいので特別なメニューも多くあります。うなぎを使ったアレンジメニューも多く、調べてみると面白いものが見つかるはずです。専門店で提供している「う巻き」や「肝焼き」をはじめ、煮物や蒸し物、唐揚げなどもあります。こういった調理法は蒲焼や丼物がポピュラーになってしまってから、あまり見かけなくなったはずです。高級食材となり、価格的にも効果になっているので冒険をするのが怖いといった人もいるかもしれませんが、老舗の名店ならチャレンジしてみる価値は十分にあります。

和食以外にも使用されています

うなぎというと日本の食べ物といったイメージがありますが、実は世界中で食べられており、その国の名物になっている場合もあります。日本人から見るとかなり独特なレシピになりますが、伝統的な料理でもあり、試してみる価値はあるはずです。そしてこれらもデパ地下をチェックしてみると、比較的見つけやすいので探してみることをおすすめします。

有名ですが日本で見かけることがないのがイギリスの「うなぎのゼリー寄せ」です。味に関しては人それぞれ異なった感想がありますが、見かけたら一度は食べてみるのもいいかもしれません。フランスの「うなぎのパテやテリーヌ」もあり、見た目にもおしゃれな品なので味わってみたいものです。他にもイギリス料理には、「うなぎのシチュー」や「燻製」もあります。

中華料理でも「紅焼河鰻」という、うなぎに甘栗、薬味などを加えた中華風しょうゆ煮込みがあり、独特の深い味わいです。デパ地下内には和食店だけではなく、洋食や中華、その他の多国籍料理店の数々がありますので、探してみると意外な料理を見つける可能性が出てきます。さまざまな調理法を知る参考になりますので、行ってみたら調べてみるのも面白いです。