ちょっとひと手間でふっくらおいしくなる

スーパーなどで買ってきたうなぎもただレンジで温めるのではなくて、ちょっとだけ手間をかけるとお店のうなぎみたいにふっくらと生まれ変わらせることができます。

クックパッドでもいろいろ紹介されているのですが、その中でもほとんど手間がかからないですぐにできる方法を実際に試してみました。買ってきたちょっと安めのうなぎでも臭みがなくなってふっくらと美味しく食べられる方法です。

買ってきたうなぎをお皿に出して、軽くお酒を振りかけてラップをしてレンジで1分だけ温めます。お酒と一緒に温めるので蒸される効果が出てきてそれだけでもだいぶうなぎはふっくらと軟らかい状態になりますが、それからさらにひと手間かけて、魚焼きグリルでタレをつけながら裏表を弱火で2分くらい焼いてあげるのです。

そうすると香ばしい香りがしてきて、ふっくらとしながらも表面はパリッとした食感が生まれてとても美味しくなります。あとは温かいご飯にタレをかけてその上にのせれば完成です。

ポイントとしては最初にレンジで温める前に、軽く水洗いをしてからお酒をかけるようにするとさらに臭みがなくなってお酒の効果でふっくらと仕上げることができます。

洗い物もいらない簡単な方法

クックパッドでは美味しく食べることができるだけでなく、洗い物も少なくする便利なうなぎの温め方も紹介されています。やはり洗い物というのは手間ですし、できれば少なくしたいものです。

うまく工夫すれば洗い物を出さないで、買ってきたうなぎを美味しくふっくらと仕上げることができてしまいます。まず買ってきたうなぎは軽く水洗いをしておきます。そして冷たいままのフライパンにアルミホイルを敷いてその上にうなぎをならべてお酒を振りかけて蓋をしてから火をつけます。

蒸し焼きの状態のまま皮面に少し焦げ目がついてきたら、裏返して身の部分も軽く焼いていきましょう。元々そのままでも食べることができる状態なので、長く火にかける必要はなくて、軽く焦げ目がつくくらいで十分おいしくなります。

そしてアルミホイルのまま一度取り出して食べやすい大きさにカットしたら、再びフライパンに戻してタレをかけてからめれば完成です。
ご飯にのせて美味しく食べることができるでしょう。

ポイントは焼き過ぎないこと、特に身の面の方は焦げやすいので気をつけましょう。それからタレをかけてからも温めすぎると焦げてしまうので、軽くからめる程度で大丈夫です。