レンジでのうなぎの蒲焼の温め方

買ってきたうなぎをの蒲焼きをレンジで温め、ふわっと仕上げる方法があります。買ってきたうなぎをそのままレンジで温めてしまうと、水分が飛んでしまいふわっとしていないのであまりおいしくありません。まず、お皿にうなぎを置きます。そのままだと大きいので半分に切るか適度な大きさに切る方がいいです。その上に日本酒を大さじ2杯程度かけます。一気にかけるのではなく、まんべんなくうなぎにかけてください。また、日本酒の代用で白ワインをかけても構いません。その工程が終わるとラップをかけます。

その際、ぴっと張ってしまいがちですがふわっとします。そして、500Wで1分、600Wで50秒程度温めます。まだ足りないと思うのであれば数秒単位で更に温めましょう。お酒や白ワインを直接かけるのに抵抗がある人は出来るだけ深い皿を用意して、皿に載るサイズに切ります。ラップはお酒をかけたのと同様で、ふわっとしますがそこに串のようなもので数カ所穴を開けます。温め時間はお酒をかけたのと同様です。また、お酒の使用不使用に関わらずお皿の上にうなぎをのせる前に割り箸を2本程度置くと、裏の部分が皿に張り付かずに両面ふわっと仕上がります。

フライパンでのうなぎの蒲焼の温め方

フライパンでも上手なうなぎの蒲焼の温め方があります。まずフライパンにアルミ箔を少しくしゃっとしてから敷きます。その上にうなぎをのせるのですが、そのままだと大きいので2つや適度な大きさに切ります。そこへ大さじ1杯程度のお酒をかけます。蓋をして3分程度弱火で蒸し焼きにします。このときにフライパンの蓋が透明であれば、蒸気で蓋に水滴がついてきたら火を止めましょう。するとふわっとしたうなぎの蒲焼きが完成しています。また、皮をぱりっとさせたい時にはこの後に少し焼くと外はぱりっと、中はふわっと仕上がります。

この工程ですと、アルコールが飛ぶためお酒が嫌な人でもあまり気になりません。また、グリルやオーブントースターで焼く方法もあります。こちらも、グリルやトースターに入る大きさに切って、日本酒をかけるのは一緒です。油を塗っておくか、しわしわにしたアルミホイルを敷いて焼き上がったあとにくっつかないようにします。片面グリルだと皮を下にして1分、上にして2分程度です。両面グリルだと2~3分程度です。中~弱火で焼きましょう。オーブントースターでも同様です。焼き具合をしっかり確認します。5分程度でふっくら仕上がります。