うなぎの食べ方と言えば

うなぎの食べ方と言えばオーソドックスな蒲焼、そしてそれを丼にしたうな丼、また同じく蒲焼を重箱に入れるうな重(うなぎをごはんでサンドウィッチ状態にするのでうな重と呼ぶ地域もあります)、また蒲焼を切って味付きのごはんに乗せ最後に出汁茶漬けにしていただくひつまぶしなどが有名です。

また蒲焼にしないで味を付けずに焼いた白焼きや卵焼きの中に蒲焼を入れたう巻き等もありご飯と一緒にいただく以外にも様々な調理法があります。うなぎと言えばその栄養価の高さから夏バテ防止のスタミナ食としていただいたり、土用の丑の日の食事に使われたりというまでもなく日本人の国民食としても人気がありますが、近年は稚魚不足のため高級魚としても扱われ特別な日の食事としても使われています。

そんな人気のうなぎですが、一通り調理方法を見て行くと生では食べられない事がわかります。なぜ生で食べないのかというと、実はイクチオヘモトキシンという毒が血液に含まれている為で、この毒は人間の体内に入ると結膜炎や呼吸困難、不整脈、衰弱、感覚異常などの症状をもたらしますが、60℃以上で5分加熱すると毒が消えるので生ではなく焼いたり蒸したりして調理されるという訳です。

貴重な食べ方うなぎの刺身

うなぎの血液に含まれるイクチオヘモトキシンという毒は加熱する事で消え、また血液の中にある毒なので水で良く洗い流し丁寧に調理をすればお刺身でもいただけます。そんなレアな食べ方が出来るお店が実はうなぎの名産地としても知られる浜松に存在し、このお店で出すお刺身は特許庁に認められた商標登録済みの商品として通販も行い注目されているのでネットなどで見かけて気になっていた方も多いはずです。

このお店では気になる毒については厚生労働省認定の国家資格を有する調理技能士が伝統の技術で丁寧に血抜きをしているため、安心していただく事が出来ます。ちなみに食べ方はフグのように薄造りにしてポン酢と薬味でいただくのですが、味や食感もフグによく似た感じですがフグ以上に脂が乗っており一度食べると病みつきになってしまうほどだそうです。

さらにこのお刺身をアレンジしてダシの入った土鍋でお豆腐や春菊、ネギなどの好きな食材を入れてしゃぶしゃぶにするのも人気があって2通りの食べ方が出来ます。このように貴重なうなぎのお刺身はフグよりも美味しいと購入するリピーターも多く、高級感があり通販でしか手に入らないのでご贈答やお祝いにもお勧めです。